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中判カメラの危機

  • Day:2010.01.12 10:50
  • Cat:雑記


世間ではデジタルだと言うのにフィルム、しかも元から使用者の少ない中判。
買ったのは随分前で、いくら645で機動性が良いとは言えどワンシーン数秒で撮り終えてしまう
ポートレート撮影時期には流石に使い辛く出番がありませんでした。
それが最近になり撮影リズムが変わり使用頻度が格段に上がった訳ので、これからがこのカメラ君の
出番が本格化する!そんな折、相場価格も随分下がり今や中古なら定価の1/10・・・
トイカメラブームの派生で雑誌に取り上げられる機会もあったけど結局効果は及ばなかったようです
昨日も、写友が必要なアクセサリーを探されていたのですが本体とは逆で製造終了に伴う希少性で
1000円程度で買える物がオークションで5000円出品されていました。
今更でメイン機材となった中判カメラ、時勢で終焉を感じますが反対に考えれば最後のチャンス!
いつまで使えるか分かりませんが、沢山使ってあげたいなと思う一日でした。
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Comment

No title
10年程前までは僕もよく中判を使ってました、6×6や6×4.5を。
35mmではよくブラしてたのに、これらのサイズだと不思議とブレが少なくて、不思議だなあと。
きっと、ブレないようにと神経を使っていたからでしょうね。

これからはデジタルの時代だ!と手放したのを、今頃になって後悔し始めています。
今、あの頃のポジを見直してみると、芯はきっちりとあるのに何とも優しい
描写がたまらなく愛おしく感じられるのです。

多分、年を取ったからでしょうね(笑)
No title
■hirokiさん
一撮影で数十本のフィルムを使われていた方には、デジタルはまさに
救世主だったので、システム変更は正解ですよね~。
初期の異常に機材が高価だった時点に乗り換えされた方は手持ちの
アナログ資材を売却して資金の足しにされたので、ある意味大きな
挑戦だったろうなと思います。
今は、デジタル、フィルムどっちも随分とお手軽になったので
今から写真を始める方は、いろいろな選択肢が持ててよいですよね^^
  • 2010/01/13 11:29
  • きくち
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